【自己嫌悪】自分とはぐれた状態で何かした後で、自分に戻ったときに感じる感覚だと思う。


お仕事ででも、お役目ででも、
言わなくてはいけないことを
心を鬼にして言った後に、
自分のあまりにも辛い気持ちのやり場が無くて
モヤモヤすることがあります。
 
でも、それは自己嫌悪ではない。

じこけんお【自己嫌悪】

自分に嫌気いやけがさして、自分自身をうとんじること。

学研 四字辞典熟語



自己嫌悪は、自分とはぐれた状態で何かした後で、
自分に戻ったときに感じる感覚だと思う。

自分が嫌になる、自分が嫌いだと感じるときに、
あなたがどうなっているのかと言えば、
自分の波動のレベル帯を下方に逸脱している。
要するに、いつものあなたよりも低い波動の何かになっている状態なんですね。
 
普段のあなたなら言わないようなことを口走り、
普段のあなたならしないようなことを、うっかりやらかし、
普段のあなたなら気にも留めないようなものに足をとられ・・・
 
自己嫌悪に陥ったときに
まずすべきことは、
反省ではなく浄化だったんだなと思いました。
 
誰かを巻き込んでしまったのなら、
そこには、きちんと謝罪をして、
その後は、反省ではなくて、ぜひ浄化を。
 
いつものあなたクオリティのエリアに
あなたとあなたの波動が戻りさえすれば、
自己嫌悪も自然と消えていくと思います。
 
自己嫌悪には、何かを生み出す力はないから。
自己嫌悪を深めても、いいことはないってことですよねw
自己嫌悪に付き合うよりは、
いかに早く自己嫌悪のエリアから立ち去るか、です。
 
立ち去る → 行動
自己嫌悪にモヤモヤしてるのと同じ時間とエネルギーを使って、
浄化行動を重ねましょう。
自分のことが嫌じゃなくなるところまで
お香を焚いたり、
体を動かしたり、
仕事に没頭したり。
 
アクティブに動くことで、
あなたは存在として活性し、
本来の波動を取り戻せますよ。

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