ライトワーカーに求められる「本当の優しさ」と「優しい判断」とは@誰にとっての優しさなのか

ライトワークでは他者のための優しさが自分にとっては辛いこともある

ぐっすり眠っている子供をイメージしてみてください。
そのまま寝かしておいてあげるのが優しさ?
起こすのが優しさ?
 
では次に、うなされている子供をイメージしてみてください。
そのまま寝かしておいてあげるのが優しさ?
起こすのが優しさ?
 
難しいですよね。
うなされている子の、そのうなされ度合い(辛さの度合い)によりますし。
うなされて苦しんでいるように見えているのは自分だけ。
本人は、別の意識の中にいるんですから。
働きかけるまでは、本人の意思を確認することはできない。



空気読みさんであるライトワーカーの闘いが
ここにあります。
人より多くのことを知ってしまうから。
先程の例えで言うと、うなされている本人よりも
うなされていて辛そうなことがよくわかり、
それを見ているだけで、自分も辛かったりする。
でも、起こした子供の反応は様々ですよね。
「ありがとう」になることも
「何で起こしたの?せっかく眠れたところだったのに!」になることも。
 
本人の三歩先を行くような情報に、
本人が追いついてこれないと
あなたの「優しさ」が、あなたにとっては辛いものと成り得る。
 

求められている判断は、起床時間のような社会通念上のルールだけでは推し量れないもの

ライトワーカーとして「普通に」生きるのが難しいと感じる要素として、
社会通念上のルールに当てはまらないような
「優しい判断」を迫られるから、というのがあります。
 
子供が、ぐっすり眠っていようが、
うなされていようが、
「起床時間だから起こした」という
社会通念のような、子供や社会との間の明確なルール上のことであれば、
自分の役目を果たしたときに、
何の罪悪感も発生しませんよね。
 
ライトワーカーは、この社会通念の
ひとつ上の階層を「優しさ」で生きています。
起床時間だから眠りの途中で起こすのではなく、
本人がうなされていて辛そうだから
眠りの途中で起こす、というような。
 
あなたが、ご自身のライトワークとして使命を果たしているときに
迷いや罪悪感が起こる理由がこれです。
 

高次の存在が信頼しているのは高波動であるあなたの感覚

自分が働きかけている「人間」との間で答え合わせをするから
あなたにとって「結果」と見えるものが
良い方に出るのか、悪い方に出るのかが
大きく違っているように見えるんですよね。
 
誰にも、同じように「愛」や「優しさ」で働きかけるんだけれども、
相手の波動によってその結果が違ったものになる。
 
高次の存在が、あなたにそのライトワークを頼んだのは、
結果を出して欲しいからではなく、
その人に働きかけて欲しいからであり、
その人と関わって欲しいからなんですよ。
 
そこから生まれる結果としての相手の反応は、
相手の学びとしての要素であり、素材なので。
あなたの責任ではありません。
高次の存在は誰もが、あなたが働きかけた(行動した)ことに対して
「ありがとう!!」
「がんばったね!!」
「すごかったよ!!」と、評価と結果をくれますから。
 
あなた自身が、現実的な結果でブレないこと、
自分の感覚を疑い過ぎない事が大事ですよ。
だって、高次の存在が信頼しているのは、
高波動のあなたの感覚なんですから。


あなたにとっての優しさはどこに?

ライトワークとしての働きかけ自体が、
自分にとって、とても辛いことである場合もある。
周りのみんなが言わずに逃げているような
言いたくないことを言わなくてはいけなかったり、
大事なことを気づかせるために
自分が悪役になったり、とかね。
 
やるべきことをやるときに傷ついていたり、
やるべきことをしたにも関わらず傷つくことになったり・・・
働きかけた相手との間で、
あなたはもう既に傷ついていることだってあったはず。
自分の役回りや、自分が持っている情報の多さに
傷ついてきたんですよね。
 
ライトワーカーとしての
あなたのライトワークには、
他者への愛や優しさが溢れている。
では、天秤の反対側・・・
あなたにとっての「優しい」はどれくらいの量が乗っているのでしょうか?
 
働きかけた相手が見せ、示した「結果」にこだわらず、
あなたは、あなたのために
あなたの波動が安心して落ち着けるような
高次の存在や高波動の存在に
愛と優しさを示してもらったらいいんじゃないかなって思うんですよ。
 
あなたが「満たされたい」と思う感覚を
もっともっと大事にすることで、
今までとは違った
きっと、あなたも納得のできる
ライトワークの「結果」が見えてきますよ。
 

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