自分にとって「頼れる人」に代わる「頼れるもの」という発想@心を預けられる場所を作る


全てを、普通の人のように
現実の中だけで現実的に賄おうとするとうまくいかず、
枯渇してしまいやすいのがライトワーカーです。


波動の高い人の引き寄せが、いい世界や未来を創っていくのがいい

話しを聞いて欲しくて誘ったお店で、
なぜか友人の相談に乗るはめになったりw
癒されたくて行ったサロンや美容院で
お店の人の辛かった話しを聞かされw
恋人に甘えてみようと寄り添ったら甘えられw
・・・ん?なんだこれ?という現実になりがち。
 
「人」を探すとうまくいかないのなら、
自分が求めていることの本質に近い代替案が
あなたを救い、満たし、安心させてくれるかも。
 
ライトワーカーあるあるだと思いますが、
自分が助けて欲しかった場面で
何故か自分がまた助ける側に立たされているという現実に
何度も出くわすことで、
だんだん、希望をすてて、求めることをやめてしまうという方に
思考が向かっていきます。
 
引き寄せの概念から言っても、
波動の高い人が、
自分に主導権を持たせた状態で引き寄せをしないことで、
この世界に、波動レベルの高いものが創造される機会を失うわけですから
良い事であるわけがありませんよね。


あなたはきっと、人や物自体ではなくエネルギーが欲しいんだ

リアルな現実としてのエネルギー
(例えば、今目の前にいる家族や友人との会話)
バーチャルな世界のエネルギー
(ドラマやアニメのセリフや、音楽の歌詞など)
そこに宿り、放たれているエネルギーとしては同じです。
 
エネルギーの方を感じやすいあなたは、
リアルな現実にだけ こだわる必要はないんです。
 
たとえば、適当に言われた「ありがとう」に
何も感じないどころか、イラッとしたりw
とりあえず謝っとけなクオリティーの「ごめんなさい」に
何も感じないどころか、深く傷ついたり。
 
リアルな現実で耳にする「ありがとう」「ごめんなさい」に、
あなたを満たすだけのエネルギーが込められていない場合、
演技であっても、
心からの「ありがとう」「ごめんなさい」というセリフの方に、
あなたの心は動き、満たされ、
抱えていたものを解放できたりするんです。
 

話しを聞いて欲しいのはアウトプットしたい時 → 独り言をアプリに記録

現実の世界では、
話しを聞いて欲しい(自分のキャパをオーバーしそうな)タイミングで、
更に友人の話しを、聞き役として聞いてしまう。
→キャパをオーバーしそうなのに、またインプットされてくる。
 
話しを聞いて欲しい → 自分はアウトプットしたいんだ!
ここに気がついていれば、
更にインプットされる可能性の方よりも、
安定してアウトプットできる「もの」を
必要なタイミングで選べると思います。
 
人に頼りたい、甘えたい
→エネルギーをチャージしたいので、
更に枯渇する可能性のある人に、無理やりコンタクトをとるよりも、
バーチャルなエネルギーに浸る。
 
バーチャルなものからも、
リアルな現実以上にうまくエネルギーをもらえるのは、
ライトワーカーの特権だと思いますw
 
シックスセンスが、
感受性を豊かに、高いレベルを保たせるので、
現実的なものだけに目が向いていると、
あなたの感度では、満たされるという状態までが難しい。
 
あなたが必要以上に現実に執着しない
心が求めているものに素直になる
求めること(引き寄せ)をやめないことで
満たされやすい自分の世界を
見つけやすくなると思います。
 

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