オラクルカードやルーンを引くという行為によってインスピレーションを受け取るチャンネルが開くことがある


 

深い瞑想状態にならなくても
高次の存在と繋がりやすくなる瞬間は作れる

私は、自分自身が混乱していたり、
白黒はっきりと!と望むようなことに関しては、
ダイレクトにチャネリングをするよりも、
活字で示して欲しくてオラクルカードなどの物質を介した方法を使います。
 
ただ、実際は、こういう時(↑大事なところですよね、白黒はっきりと答えが欲しいんですからw)ほど
チャネリングをした方がいいんですけどね。
 
自分にとって大事な場面ほど、
余計な感情や力みが邪魔になって
チャネリングをしようと思えないし、
証拠みたいなものが欲しくて
物質に依存したくなるんですが。


オラクルカードを引くという行為によってチャネリングが始まることがある

「今の私にぴったりなカードを見せて」
「今の私がするべきことを示して」
「〇〇さんとの関係は、どっちに向かうと思っていたらいい?」
「私が今考えていることは正規のルート上に乗ってること?」
「これとこれとこれ、何から行動に移したらいい?」
などなど、カードに問いかけるように
カードに意識を深く潜らせますよね?
 
この瞬間から、あなたがカードを選び取るまでの間、
高次の存在が、あなたに話しかけていることが多いんです。
 
まだカードを引いてないのに、
先に答えらしきものが閃いている時はありませんか?
答えまではいかなくても、
カードを選び始めたら妙に安心したりだとか、
あぁ、なんかもう大丈夫な気がする・・・って思えたり。
 
そして、その感覚を裏付けるようなカードを
自分が選び取っていたことを
引いたカードを目にしたときに気づく、という。
 

インスピレーションでのコンタクトの方が自由度が高い

カードを引く前に感じたことと
同じようなことを示すカードが出たときに、
そのまま写真を撮るなどして残すことができるのが
オラクルカードやルーンなどの物質の方ですよね。
 
あなたが感じ取ったインスピレーションは、
自由度が高いために、
スパッとすぐに言語化できるようなことばかりではない。
〇〇な感じがする。
〇〇っぽかった。
感覚、フィーリング、雰囲気みたいな
ぽわぁ~んとしたエネルギーの状態に近いものだったりしますから。
 
ですが、その感覚、フィーリング、雰囲気の方が
的を得ていることがほとんどです。
 
引いたオラクルカードの注釈に
自分が得たインスピレーションを書き添えるのではなく、
自分のインスピレーションの注釈に
引いたオラクルカードを添えるという意識で管理した方が、
サインの整理整頓はうまくいきますよ。
 

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