全てをひとりで越えようとしなくていい@シェアとは分担と共有

引き寄せの法則で言う、

「いつもいい気分で」に向かって努力をしているとき

現実として、

自分がとてもとても傷ついたことへの対処を終えることで

次に進める、というタイミングがありますよね。

 

私たちは、自分のことは自分で、と

自分のことだからこそ

余計に苦しんでしまうことがあります。

この件で傷ついていない人に

代わりに動いてもらうという選択肢だって選んでいい。

いやむしろ、その方がいいよなぁって思ったんです。



学ぶ過程に於いて、

傷つくことが必要なのかと言ったら、

傷つくこと自体が目的であり、必要であるわけはないんですよね。

 

「学び」として目の前に現実がきたときに、

それに圧倒されたがゆえに

私たちは「傷つく」という状態になるだけで。

 

別の現実を、

同じタイムラインで生きている人にとっては

それほど心を痛め、動かされるものではないことって

あるじゃないですか。

 

話しでしか知らない、とかね。

その件に関する「体験」が浅い人。

 

↑傷つきまくっている自分よりも

圧倒的にフットワーク軽く対処できる人ですよね。

この人には、本当に話が通じないんだよ・・・

この人に関わると自分が激落ちしちゃうんだよ・・・

この人の一言で、とんでもない被害を受けたんだよ・・・

 

↑不安にさせられたり、

嫌な思いをさせられたり、と

その人の低い波動や、失礼な言動によって

心どころか魂を痛めるくらいの衝撃に圧倒された「過去」が

対処を迫ってくるような

何かの「手続き」が必要な場合は

相手を許してから自分で対処するよりも、

あまり関わっていない(被害を受けていない)人に

先に代わりに対処をお願いして

手続きが終了してから

「解放」や「手放し」をするといいんでしょうね。

 

あとはこう伝えるだけだから

代わりに電話してくれる?とか

これを置きに行けば終わるから

代わりに届けに行ってくれる?とか。

 

あなたにしかできないあなたのパートのところは

逃げられないけど、

そこを越え、事務手続きに近い

淡々としたパートのところであれば

周りの人が対処に動くことが可能な場合ってありますもんね。



「当事者ではない」

↑行動に於いては、

すごい力を秘めた存在ですw

 

あなたが苦しめられているケースでも、

あなたの周りには、

味方という名の「当事者ではない」人の方が多いはず。

 

彼らに助けてもらいましょう。

彼らに委ね、頼らせてもらうことで

あなたはとっても「前向き」に

事態を対処することができ、

深手を負うことなく

事態を収束させられる。

 

終わった!!って思えるところまで

早く辿り着いてから

「解放」や「手放し」、そして「感謝」へと

気持ちを向けていくことで

あなたを苦しめてきた「敵」に捧げてきた想いやエネルギー

言い換えると、痛みや苦しみが

そのまま、

あなたのために手や力を貸してくれた人達への

愛と感謝になるっていう。

 

同じ分量のエネルギー、

あなたならきっと

愛と感謝の方に使いたいでしょ?

 

当事者ではない人に、

「助けてくれる?」って言えれば終わる戦いもあるんですね。

 

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