波動の高いあなたの魂がもっているのが愛嬌、人間関係のスキルとして今世で手に入れたのが愛想

魂には「天真爛漫」という言葉がぴったりです。

飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。

生まれつきの素直な心そのままで、明るく純真で無邪気なさま。

▽「天真」は純粋な性格、「爛漫」は自然のままに輝き現れる様子。(goo辞書より)

 

そして、今日のテーマは「愛嬌」

愛嬌、愛敬。

「愛嬌」は、あるものに備わった、

かわいらしさ、ひょうきんで憎めないようすを表しているのに対し、

「愛想」は、「愛想がよい」「愛想笑い」などのように、

人にいい感じを与えるために示す態度や動作である。(こちらもgoo辞書さんから)




愛敬と表現されることもある愛嬌は、

「人から愛され敬われる」という意味を大きく含んでいると思います。

天真爛漫と同じで、

意図的に作られたものではないからこそ

「人から愛され敬われる」という点が重要なところ。

ある意味、「素」だからこそ「無邪気」なんですよね。

そしてこれは、あなたがもう持っているものです。

 

対して「愛想」は、

人にいい感じを与えるために示す態度や動作であり、

意識的な動作や態度をいう。

 

空気を読むことによって作り出されたものであることが

ほとんどなのではないでしょうか?

ゆえに、その場の空気を整えようと

あなたが「愛そう」として努力をした結果である、と。

 

あなたにとっては、「嘘寄り」の

誰かのための態度や行動なんですね。

こちらは、今世であなたが獲得した

対人間関係用のスキルです。

 

どちらも、あなたと接している人にとっては

とても心地のいいあなたの態度や行動です。

 

で、あるなら・・・

あなたにとって「楽」な方を選べたらいいですよね。




逆説的なようですが、

あなたが、魂のままの天真爛漫さで

「愛嬌」を生きるためには、

過剰に空気を読むことを、まずやめることです。

 

あなたは「愛」なんですから、

「愛そう」としなくていい。

力を込めるほど、波動は下がり固くなります。

 

せっかくのあなたの柔らかく豊かな波動が、

あなたらしさを示す唯一無二の波動が、

あなたが「愛そう」と努力することによって

ありふれた波動のものにレベルを下げてしまうんです。

 

愛嬌は愛敬。

「人から愛され敬われる」のは、

あなたという尊い唯一無二の愛の波動だからですよね?

 

既製品のような、単一規格で量産されているものは、

需要という、ある意味「空気を読んで」作られています。

お安いお品としては、とてもありがたいもの。

でも、お安いお品だからこそ重宝されているものでもある。

うん、使い捨ての匂いがするよねw

服やアクセなら、ワンシーズンもの。

 

あなたは、あなたというデザイナーが生み出した

あなたブランドのブランド品。

そこにしかないものであり、

そこでしか手に入らないお品と同じ。

親から譲り受けるように大事に使われているような

そんな「固有」のお品と同じ。

 

あまりにも「人のため」「周りのため」をやりすぎると

あなたの存在価値や存在理由が軽くなってしまいます。

 

一見、とても「優しい」ように思える

「人のため」「周りのため」というこの態度や行動が、

実は、

本当に「あなた」のことが必要な人たちが

永遠に「あなた」によって満たされないという

枯渇を生むようなことになるんですよね。

 

彼らは、量ではなく、質を求めているんです。

本当の愛という何にも代えがたい質を。

そして、それをもう魂に宿しているのがあなたです。

 

どうぞ、あなたの魂のまま

天真爛漫に愛嬌のままを生き

「人から愛され敬われる」という

とっても素敵な愛のループを

この地球で叶えてくださいね。

 

あなたは、愛という世界では完全な存在です。

 

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
この記事が必要な方の元に届くよう
ポチっと応援していただけると
♡♡嬉しいです( ´艸`)♡
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 

Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks