ライトワーカーの対価に対するブロックとその外し方

ライトワーカーさんは、「対価」という概念が抜けやすいですよね。

無いか、好きじゃないか、で。

 

対価:財物や行為によって人に与えた利益に対して受け取る報酬

 

でも、この「対価」という概念が薄いゆえに

自分はライトワーカーなのか?ってところから

自分のしていることを疑っている方が多い印象です。

自分のしていることの価値を見失っているというか。




あなたは毎日、本当に凄いことをして生きている。

あなたが空気を読んだことで

おおごとにならなかったり、

誰かが癒され、慰められ、光(笑顔)を取り戻していたり、

相手の気分を変えることで

今以上のネガティブなエネルギーをこの世界に生み出させなかったり。

 

あなたにとって「日常」の「普通のこと」が、

ライトワーカーという役割から見ると、

毎日地球とそこに住む人々のために本当によくやってくれている

という、

高い評価に値する働きかけなんですよね。

 

高い評価も、

自分がしていることにはっきりと自覚があると

評価されていることがしっかりと理解できるんですが、

ただ評価された、褒められた、だと

実感がないから流す。

☞これを繰り返すことで周囲の評価と自己評価に大きなズレが生じます。

 

基本スペックが高いような

潜在能力の高い方たちなので、

本人が「普通」にやっていることに

とても大きな「価値」があるということに

自分ではなかなか気がつけないんでしょうね。

 

シックスセンス(第六感)として空気が読める

☞普通の人は五感で生きてますからね。

目が見える、耳が聞こえるというレベルの感覚が、

普通の人よりも、1チャンネル多いんですから。

高評価を得る機会が多いことにも

納得がいくんじゃないでしょうか?

まずは、ここを自己評価に組み込まないといけませんよね。

 

人が評価してくれることに

ピンとくる自分でいないとw

 



それから、ライトワーカーさんが

対価として受け取りやすいと感じるもの、欲しいと思うものは、

きっと、「想い」の方なんだと思うんです。

「物」ではなくて。

 

自分のしたことで笑顔になってくれた、とか

いつもありがとうって言ってもらえた、とか。

 

これにはたぶん、「想い」が欲しいという側面と、

自分がしたことは「物」をもらうまでのことではないから・・・

みたいな側面があるんだと思うんです。

 

ここに大きな思い違いがあって。

 

この、物質の世界である地球では、

「物」を発生させる方が圧倒的に簡単なんですよ。

(本物の)「想い」を貰うことの方が難しい場所なの。

ここの順番が、

ライトワーカーさんの中で逆なんですよね。

「想い」の方が楽にもらえるものだと思っている。

だからこそ、なかなか満たされないんです。

 

これに気がつくと、

お礼として「物」や「お金」を頂くことが

そんなに不自然なことではないんだって見えてくるんですよね。

 

むしろ、差し出されたそれが

あなたがしたことの凄さを証明してくれているので、

周囲の評価と自己評価のレベルを整えるためにも

自分のレベル補正のために

目に見えるものを受け取り慣れることが大事だと思います。

周囲の評価にピンとくるためのトレーニングですからw

こうやって、ライトワーカーの

対価に対するブロックは外れていきます。

 

そして、今まで自分の中に無かった対価という概念を、

日常に落とし込めるようになるんだと思うんですよ。



私も最近、本当に大切なことだったなと気がついたんですが

「対価」という概念があることで、

今自分がどれくらいやったのかという「意識」が持てるんですよね。

だからこそ、引き際がわかるんだなって思って。

 

「対価」でも「投資」でもいいんですが、

自分が込めて注いだ分のエネルギーが、

働きかけた先で

どのくらいの割合でどうなるのかという、

対象を「評価」することと、

その評価によって

自分がどこまでどう関わるのかを

第三者目線で設定することで、

依存されすぎることが防げたりもする。

 

ライトワーカーさんは、

魂のスペック上、どうしても「想い」で動いてしまいやすいから。

困っている(風)の人を前にすると、

できるだけやってあげたい!の一択でしょ?w

自分の今の状況よりも、

人を優先させることが「普通」だったりする。

 

ここを、冷静に状況判断するためにも、

「対価」という概念を健全に持っていることが

有意義だと思うんですよね。

 

こちら側に対して

やって当たり前だと思っている人には

感謝の念がないわけじゃないですか。

向こう側にも、「対価」という概念が無いんですよね。

本来は対価を支払うべきことをしてもらっているという自覚が。

 

こういうのは、どう考えても

ライトワーカーの働き方ではないので。

奴隷になってしまっていますもんね。

あなたの人権を侵されている可能性すらあるから。

客観的に見て

「優しさ」や「思いやり」を持ち込んではいけないエリアかなと思います。

それもう、エナジーバンパイアだもん。

 

働きかけることが

気持ちのいいものではなくなっている相手だったり、

関わることで、あまりにも自分が疲れ果ててしまったり、

あまりにも振り回されてしまっている相手の場合には、

どこかに明確な一線を引かなくてはなりません。

 

こういうときにも、

自分がしていることの「対価」とするなら

どの辺くらいのもので私は納得できるんだろう?と

冷静に自分と向き合ってみてくださいね。

それを相手に要求するしないは、また別の話しなので。

自分で、自分がしていることを

しっかりと把握するために必要な概念だなと思うんです。

 

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