ライトワーカーが褒めて伸ばすときに起こっている状況とは

まず、ライトワーカーとして

自身の能力を使い他者を導くような人が

どういう存在なのかということを

理解するというよりも、

ご自身のこととして腑に落とす必要があるなと思うんです。

 

相手が今「障壁」として向き合っている「それ」のことを

既に知っている存在ですよね。

だからこそ、光の教師だし、導きの人なわけです。

 

自分の前に、その同じ「障壁」があったとしても

越える術を知っているし、

越えるための十分な実力も備わっている状態。

 

あなたは ↑ この状態(ポジション)から

他者に働きかけているのだということを

まず認識して欲しいなと思うのです。




それはダメだって…って

ダメ出しをすることで釘を刺し、

選択してはいけない道を消してきたつもりだったんだけど、

その先を本人に任せるから

また同じような「やらかし」になるんですよね。

イタチごっこなの。

 

で、釘を刺しつつ、

こうしてみたら?っていう代替案も提示してきているんだけど、

ふと気がついたんですよ。

どうしてそれが選択されていないのかに。

 

ここが、波動の差

すなわち、魂の経験値の差だったんですが。

 

私の地図には、そこに橋がかかっているんですよね。

自分の試行錯誤の末に創り上げられた

障壁を乗り越え、対岸へと渡るための橋が。

 

でね、私もそれを過去に創っていたことで

創り上げたという「記憶」がもう薄い。

 

相手の地図には無い橋を

「橋ありき」で

この道を通るともっと簡単だよ♪って

勧めていたんです。

 

こんな橋でも、

あるのと、ないのとでは、

数百キロ単位で遠回りを余儀なくされるような場所だってあるでしょ?

 

遠回りをするか、

川に入って渡るような、危なっかしい手段が

彼らの目の前にある「現実」だからこそ、

こちらから先手を打つような道案内をしても

それにすぐには乗れなかったのかな、と。

 

 

で、最も確実な導きの方法って何だろう?って考えてみると・・・

 

本人がしたことに対して

それでいいよ(●´∀`●)bb

って言うことでのみ

次の一歩が、こちらの思う場所に踏み出されるんだってことに気がついたんです。





そのままじゃダメだよって釘をさすのは、

選択してはいけない危ない道を

相手の地図から消しておいてあげる作業。

これはこれで、とても大事だった。

 

そして、この道が一番安全だし近道だよ!って

ライトワーカーが示す最善は、

相手がまだそのレベルに達していなければ

相手の現実にはない道だったの。

 

ライトワーカーには、

自分の目の前に当たり前に存在する

最も手堅い手段が、

相手にとっては机上の空論と化してしまっていて、

理解できたとしても、

現実として動かせるレベルにはない。

その「橋」がない現実を生きているからね。

 

両者の、この差を確実に埋めるためには、

相手がやっていること、

やったことに対して、

こちらが的確なOKを出すことなんでしょうね。

 

本人が、本人の現実の中で選んだものに対して、

本当にそれで大丈夫なときに

それいいじゃん(●´∀`●)bb

って、OKをあげると

本人は、その続きを進むことができますもんね。

 

ライトワーカーだからこそ、

誰かを導くときには

自分の地図を見ていてはだめだったんだと思って。

導く相手が手にしている地図の中で

話しをしてあげないとね。

 

逆に、こちらは

相手が手にしている古いバージョンの地図が手元になく

全てを把握してあげることはできないから、

相手の行動や選択によって

今どの辺にいて、

光の方に進んでいるのかどうかだけを

チェックしていてあげるといいんでしょうね。

 

大丈夫、その道で合ってるよ!って伝えることが

ライトワーカーが「褒める」ということなんだなぁ。

 

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