【瞑想】音と遊びながら簡単に瞑想状態を作ってみよう

まず、瞑想をするということが、

イメージとして、どうなることなのか、というところね。

 

人間が、普通に覚醒している時の脳波が

α波:覚醒安静時

β派:活発な精神活動時

 

意識水準が低下している時の脳波が

Θ派:まどろみや浅い睡眠時

δ派:深い睡眠時




瞑想では、 Θ波の辺りの脳波になるんですが、

意識水準を高く保った上で、

脳波を Θ波にするという「状態」に慣れるまでは、

瞑想をしようとすると

そのまま眠ってしまうことが多いです。

↑ここが、きっと最初の壁じゃないでしょうかね。

 

瞑想しようとすると眠ってしまうから

自分には向いてないとやめてしまう。

 

「意識水準を高く保ちながらΘ波にする」

↑この状態の「脳」を獲得するまでは、

何回も何回も

まどろみの淵からの生還を

経験するのが早いと思いますw

 

瞑想ごと諦めてしまうのではなく、

瞑想のための脳波を獲得してる最中だ!!と

ハラをくくってしまうと

意外とすんなりとここを突破できると思います。

 

 

波動の話しをすると、

しっかりと覚醒しているときは

肉体感覚が強くあると思います。

五感から得られる情報が

絶えず、感覚器から入ってきますからね。

 

瞑想中は、

肉体感覚が、とても薄くなります。

意識が、肉体のある三次元よりも

上の次元に合うからです。

 

ゆえに、意識が三次元の肉体に留まるような

不快な刺激をもたらすものは極力遠ざけ、

(寒い、窮屈、痛い、痺れる、強い匂い、大きな音←特に電子音)

自分が一番リラックスできるような環境を

整えましょう。

 

Θ波は、ウトウトと、まどろんでいるときの脳波ですから

まどろんでいるときのあのシアワセ感を、

環境として作ってあげるとイメージすると

どうしたら自分にとって「快」なのかは

見えてくるんじゃないですかね。




そして、今回使わせてもらうのが

シンギングボウルの音色ですが、

「音楽」ではないからこそ、

簡単に瞑想状態を作り出せると思うんですよ。

ちょっと聴いてもらうと、

音の粒が揃ってないのがおわかりいただけると思います。

 

何にもないところに

突然に音が飛び出してくるような感じですよね。

 

思考を止め、

目をつぶって、

この、突然飛び出してくる音とたわむれるように

音が鳴りだしたその周波数に

飛び出してきた瞬間に意識を合わせキャッチするのを

何度も何度も繰り返していると

いつの間にか、自分の深い場所へと

意識が抜けていきます。

 

この状態を、「瞑想状態」と呼んでいます。

 

目を閉じ・・・

呼吸を整え・・・

意識を鎮め・・・

思考を消し・・・

普通に言われているやり方では、

指示されているものがシンプルゆえに

いきなり難易度が高いんですよねw

 

目を閉じて、

自分の内側で音を追う・・・

これで、同じ状態が作れますよ

 

うまく瞑想状態に入れると、

肉体の感覚がとっても薄くなります。

まるで、無いみたいに軽く感じます。

到達した瞬間に、すぐにわかる感覚ですので、

まずは、この地点を目指してくださいね♪

 

そして、引き寄せの法則も、

この、肉体感覚が薄くなった「瞑想状態」で思い描くことで

ダイレクトに潜在意識にインプットできるので、

引き寄せが加速しますよ!!

 

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