現代のヒーラーに必要な知識@アスペルガーと新型うつから派生しているエナジーバンパイア

アスペルガーや鬱、新型鬱は、

発達障害や病気の「枠」に納まるものですが、

「現代版」と「グレーゾーン」という要素が相まって、

変形している病態・・・というか「状態」があります。

 

もともと、アスペか新型鬱の要素を

軽く持った状態で

変形してきた症候群は、

「感覚の鈍麻」によって進行し、

今はもう、同じ状態を共有できるくらいの集団を形成しています。




新型鬱の特徴として、

自己評価が高すぎるために

他者の評価が伴わず、

現実と自分の世界とのギャップに打ちのめされる。

ゆえに、いらだちの矛先が他人に向き、

他人を責める。

 

そもそも、他人の言葉に敏感で、

人の顔色をうかがって生きてきたことが

新型鬱になりやすい下地だそうですが、

どう見ても、「反動」ですよね。

 

他人との関わりの中で「耐え過ぎた」ために

自己の深いところが

「承認欲求」を過度に求めだしたことで始まっている病態。

 

そして、「自分」という存在が、

他者によって脅かされていると誤認すると、

心を閉ざすように、

ハートチャクラを閉じ・・・と

エネルギーとしても閉じるので、

他者とのエネルギーでの交流も断絶してしまいます。

 

周りには人はいるけど、

完全に「独立」してしまい、

融合の機会すら持てなくなってしまうので、

本人は無自覚のまま、自然と

他者を理解しようとする能力や

自分以外のものを感じ取ろうとする意欲や

感じ取る必要性を手放してしまうんです。

これが、

「感覚の鈍麻」を引き起こすループです。




周りや、他者を感じる能力が低下してしまう。

向上心のあるマイペースは

見守っていれば大丈夫ですが、

アスペや鬱という

元から偏った世界観の要素を持った状態で

他者から断絶されているマイペースは、

常軌を逸してしまいます。

 

逃避から始まるマイペースでは、

向上心のような

「努力をして現状打破」という健全なゴールには向かわず、

「やり過ごす」ことで

いつの間にか誰かがやってくれてあったものの上を

当然のように歩いてしまいます。

 

他者を感じることができないのに、

他者に依存しているという

最大の矛盾なんですが。

 

道が無ければ、その場に佇み蹲り、

道ができるのを待ちます。

先に進めない理由は、道が無かったから。

 

アルピニストが誇らしげに言う

「そこに山があったから(登る)」

という生き生きした世界観の

ちょうど真裏になります。





他者を認識できなくなっているので、

道が急に現れたことに

「誰が用意してくれたんだろう?」という

「誰?」の部分が思考から抜け落ちていて、

周りに感謝を感じるようなことも

なくなってしまうんですね。

 

自己評価が高いこともあって、

必然的に「自分が成した」ことだと認識する回路に乗ります。

 

 

・・・関わる側としては

本当に悩ましいですよね。

 

現実と、本人の世界(妄想)とのギャップに打ちのめされていることから

そのイライラを他者に向けてしまう

そして、高まった承認欲求から

幻の自分を褒め称えて!!

そうしてくれないなら、

エネルギーも何もかもを

外側の世界とは繋ぎませんっ!!

・・・ここまで、自己完結してしまっていますからね。

 

とりつくしまはあったのか?・・・ですから。

 

まずは、あなたの周りに人がいるよということを、

感覚ではなく、理論で教えてあげることからです。

 

他の人が一緒に生きていること。

あなたの「言葉(暴言を含む)」を聞いている人がいること。

周りの人は、あなた(のしてる痛いことも含む)を感じていること。

あなたに〇〇を差し出してくれたのは〇〇さん(顔のある固有の存在)だよってこと。

 

 

よく、ヒーラーさんには

周りのみんなは五感だけで生きているから

あなたが感じ過ぎて辛い思いをしている第六感でのことが

わからないんだよ、とご説明していますが、

今日の話題は、これの真逆ですね。

 

五感という

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、

これらの感覚が

自分を認識することにしか使えない状態なんだとイメージすると

少し理解ができるんじゃないかなと思います。

 

感覚が鋭すぎる人たちが、

感覚の鈍麻を理解しないといけないので

本来、とっても難しいことなんですけどね。

 

 

本来のアスペルガーや新型うつであれば

高次の存在が、ここまで警鐘を鳴らすことはなかったと思いますが、

こういう人と関わったヒーラーさんを前に、

「これは人権侵害されてるよ・・・」と。

 

優しさゆえに、

自分を保てなくなるところまで

一生懸命に寄り添ってしまうと、

いつの間にか、主導権があちらに握られ、

気がついたら「奴隷」と化してしまっていたというね。

 

あなたは、奴隷ではなく、ヒーラーですから。

どこかでしっかりと

ご自身の優しさにも

線引きが必要なんでしょうね、現代は。

 

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