ライトワーカーは、人に求められることと自分が求めることの間にバランスを意識するといい@引き寄せ

「与えること」と「与えられるもの」のバランスが大事だ、と

スピリチュアル書にはよくあるフレーズです。

与えられることの方を期待している

「普通の人」であれば

これでいいと思う。

この文が言いたいのは、

「あなたがまず他者に与えなさい」ということだろうから。

与えるというワードがしっくりくるんだけど・・・

 



 

ライトワーカーの日常は、

自分から与えるというよりは、

「求められていることに応える」だと思うんですよ。

 

自分の好きなタイミングで

自分のやりたいように他者に「与える」のではなく、

まず先に、他者からの「リクエスト」がある感じ。

 

「与える」よりも、もう一歩カツカツな感じというかw

当たり前に自分の仕事になっている感じというか。

ノルマ感があるというかね(汗)

 

これって、「与えている」と認識できるライトワーカーは

少ないんじゃないかなーって思うんです。

他者からの膨大なリクエストに応えて回っているうちに、

いつの間にか、自分の地位が

「お手伝いさん」とかになってるイメージですw

今日中にできなくてごめんね、とか

もっと他に言い方があったんじゃ・・・とか

「応えて」いるからこそ

苦悩してしまうことも多いじゃないですか。

 

自分から率先して能動的に働きかけるのが

「与える」だとすると、

求められていることに反応するのは

「応える」なわけで。

 

やった後の満足感とか、爽快感で言うと

雲泥の差な気がしますね。

 

ライトワーカーの日常は

「与える」ことの連続だと思います。

でも、「与える」というワードにピンとこないような

働き方をしているために、

自分がしていることを

他者に与えているとは認識しずらいんですね。




与えるじゃない方がわかりやすいでしょ。

「求める」と「求められる」の方が

イメージしやすいなと思って。

 

で、ライトワーカーの場合は

「求められた」ことと「求める」こととのバランス

↑この順序ですよねw

 

その場の空気を読んだり、

相手の顔色を読むように

求められていることに「応える」と、

主導権は相手にあるので、

相手が満足するところまで「応える」ことになります。

自分の生命力度外視ですよね。

 

ここにバランスをとらないといけないので、

あなたも「求める」ことが必要になります。

「与える」ことと「与えられる」ことにバランスが必要なように。

お役目という神様のリクエストも同じ。

求められたなら、その分求めることが大事だと思います。

いいバランスで存在し続けるためにね。

 

いつか、ライトワーカーのライトワークが

枯渇のボーダーを越え、

十分に満たされた地球で、

ライトワーカーが主導権をもって

自由にのびのびと「与える」ことを楽しめるような

そんな時がくるといいですね。

 

それまでは、各自自衛しながらw

ご自身を壊すことのないように、と祈るばかりです。

どうぞご自愛くださいますように。

 

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