【過去世】何かと引き換えにするように祈った祈りを解放する

オラクルカードで「清貧の誓い」を手放すよう言われたので

以前にもおすすめした

過去世退行瞑想の動画を使って、

その誓いが成された過去世へと踏み込んでみました。

 

「ブロック」として表面化してくる問題とは、

その過去世と繋がった「今」を生きているために

その先の「未来」を創るときに

「過去」のブロックが邪魔になっているんです。

 

過去世での体験なんて

無数にあるわけで。

で、こういう過去世退行瞑想(ヒプノ)で浮いてくるものが

その無数の体験の中で

意識させておきたいフラグが立ったものなんですよ。

 

何も知らず、わからないまま

今回の私であれば

「清貧の誓い」をした場所に連れてってね、と

リクエストをして始めれば

問題となっているブロックのある場所へと

アクセスしやすくなります。

 

やってましたよ、清貧の誓い。

それはもう必死に毎日

「私のすべてを捧げますから、あの人を守ってください」と。

 

現在の私は、

当時の「あの人」と出会っていて、

当時どうしてもある事情で一緒に居られなかった分を

一緒に生きようとする中で、

「私のすべてを捧げますから、あの人を守ってください」

↑これだと、二人で幸せを感じることで

バランスを崩すんですよね。

 

幸せだなぁって感じれば感じるほど、

どこかで強烈に不安になるのは、

過去世の祈りになぞらえたときに、

私が幸せだと、あの人が守られないってことになってしまうから。

 

今世でも出逢うことができ、

過去世とは違うストーリーを生きているのに

過去世で真剣に想い祈り願ったがために

自分が幸せを感じることが

即恐怖に結びついてしまうというね。




過去世での方が、個人に与えられていた選択肢は

圧倒的に少ないです。

それから、即生命に繋がるような決断が

断然多くなされていました。

 

母親が自分の子どもを守るために、とか

家族を養うために、とか

家柄を守るために結婚をしていたり。

 

ひとつの大きな決断が、

その後の人生のすべてに反映されるようなことを

みんな、とても若いうちに

覚悟をもって決断していました。

 

決断をするには、

知識も経験も足りない時点で、

自分の一生が決まってしまったわけですから、

その後に「祈る」ようなことが

今よりももっとリアルで真剣だったんですよね。

 

時代を遡れば遡るほど、

何かと引き換えにするような「祈り」が

一般的というか、普通だったんですよね。

生贄みたいな風習がまさにそうです。

尊いものを、たくさん捧げることで

成就するんだと信じられてきたので。

神様という存在が、

ある意味ピュアに信じられてきたんですよね。




 

過去世でした誓いを解放します!と決めることと、

当時、それだけ追い詰められていた「自分」を

もう大丈夫だよって抱きしめるように感じてあげると

誓いや祈りが「溶ける」ように解けました。

 

私の場合は、

過去世では「あの人」と二度と会うこともなく

今どうしているのかという情報も

全く入ってこない中で

一生涯「私のすべてを捧げますから、あの人を守ってください」と

祈り続けていたので、

当時の記憶だけだと

まだ終わってないんですよね。

この祈りが、まだ生きたままだったんです。

 

なので、当時の私に

「あの人」とはもう出逢えたよ。

今度は私が「あの人」を自分で守るから

もうその祈りは必要ないよ、任せて!

って言ってあげることが

一番安心して「清貧の誓い」を手放せる術だろうなって思って。

 

インナーチャイルドに話しかけるように、

過去世の自分に寄り添ってあげられるといいですね。

 

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
この記事が必要な方の元に届くよう
ポチっと応援していただけると
♡♡嬉しいです( ´艸`)♡
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 

Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks