本当に気持ちを込めた「ごめんね」は2回目に言えばいい

 

ライトワーカーさんって、嘘がつけないじゃないですか。

「負けるが勝ち」みたいな世界観にも

違和感があるかもしれないんですが、

全てに於いて、「気持ち」を込めなくてもいい・・・

というか、

込めない方が(早く)うまくいくこともあるんだなと思って。

 

自分が傷つかない方法を選ぶことで、

選択肢が広がるというお話しをしたいと思います。




こちらが大人になって、

相手に謝る機会を作ってあげるような場面って

ありますよね。

 

むしろ、こっちが被害者なんだけど、

怒ってないよって表明してあげることで

相手を許す機会を

こちらから作ってあげる時とか。

 

こういう時の、

「場を作る」ための

「この前は ごめんね」

↑これに関しては、

「今日はいいお天気ですねぇ」と同じ意味合いですw

 

真面目な人ほど、

自分が本当に「ごめんね」って思えなければ

口にできないワードだと思うんですが、

実際は、そんなところで苦悩しなくていいんですよ。

 

会話のきっかけに「ごめんね」を先に渡すことで

謝りやすくなった相手が

その後きっと、「私の方こそ・・・(説明)」って

丁寧に弁明や弁解をしてくれると思いますから。

 

で、ライトワーカーって

これを聞くと弱いじゃないですかw

許せない!って思ってたくせに

心が勝手に動いて、相手に寄り添ってしまう。

無意識でヒーラーと化したあなたは

とても素直に「無条件の愛」を

相手に向けることになります。

 

これは、あなたの心ではなく、魂のしわざ。

あなたの魂の寛大さが

相手の「ごめんね」をきっかけに

慈悲として溢れるんですね。

 

こうなってしまうと、

ライトワーカーとしてのあなたには

お役目を果たした後のような

とっても清々しい充実感がやってきます。

そう、あなたが根っからのライトワーカーだから。




 

心を込めた「真実」のみで!と自分を縛ると、

あなたが相手を本当に許せる日まで

悶々と「赦し」と向き合うことになります。

何で傷つけられた私が

謝らないといけないの?との戦いですよね。

 

最初の1回目を

「ごめんね」ではなく

「社交辞令」だと思えば、

意外と言えるものだと思います。

自分さえそれをわかっていれば。

 

【社交辞令】あらゆる場面での人間付き合いにおいて、

物事を円滑に進めるために発言することが望ましいとされている

挨拶や相手を褒める言葉。

 

挨拶だと思えればいいんですよねw

そして、まず挨拶的な「ごめんね」で

相手の心が開くことで、

あなたは本心からの「ごめんね」が言える機会を得ます。

これが伝えられた時点で、

嘘や表面的な謝罪ではなくなりますから。

 

「きっかけ」を作るときにまで

あなたの繊細な心を持ち出さなくていいんですよ。

 

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