ティアラが神器だったというロマンチックな話@結婚式にはぜひティアラを☆

 

じんぎ【神器】神をまつるときに用いる器具。

神からうけ伝えた宝器。

 

ティアラといえば、

プリンセスたちが頭に飾っているために

ジュエリーというイメージがありました。



『ティアラには、

キラキラと輝く宝石が散りばめられたものが多いですよね。

実はあの宝石って、

「夜空の星々」をイメージしたものだと言われているんです。

それはなぜかというと・・・

遠い昔、星空には神様がいると信じられていました。

そのため、人々は何か大事なことを決める時に、

星空の下に集まって祈りを捧げていたとか。

もちろん愛を誓う場所も、星空の下だったそうです。

 

やがて、誓いの場は屋内へと移ります。

でも、屋内からだと、星空が見えませんよね。

そこで、「星空への祈りを届けてくれるもの」として作られたのが、

ティアラだと言われているんです。

結婚する二人から星空の神様へ、永遠の愛を誓う・・・

とってもロマンチックな由来ですね。

まさに花嫁にピッタリのヘッドドレス、ティアラ。』

 

ティアラの由来 | 結婚スタイルマガジン

 

 

ブッダを仏像として偶像崇拝するのに近い!w

昔の人たちが、

神様を心から敬い、

家族のように自分たちの生活の中に

お招きしていたんだということが伝わってきますね。

 

星空を、星空の神様たちを、

キラキラと輝く宝石で模して

大切に守りたい存在の頭に飾る。

 

女性の頭に飾るものとして作られていることに

私は感動しましたよぉ(*ノω・*)

天上や、舞台装置みたいなものではなく

女性を飾るものとしての神器であることに。

神様との距離が

とっても近かったことを意味していますよね。

 

昔の人たちが大事にしてきた気持ちごと

受け継いでいきたいですね。

とっても素敵なエピソードなので♡

 

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
この記事が必要な方の元に届くよう
ポチっと応援していただけると
♡♡嬉しいです( ´艸`)♡
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 

Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks