自分が萎縮する相手との間で起こるトラブルの解消法

 

相手の態度や言葉によって

自分が委縮してしまっている場合、

相手をマイルドにすること(陽→中庸)と

自分を強める(陰→中庸)ことが必要になります。

 

お仕事での見習い期間中みたいに、

相手に何かを教わっているような時でも、

「萎縮」が原因で起こるミスやトラブルの場合

その責任はfifty-fiftyだねって言っていた神様の言葉を

今日はシェアさせていただきますね。




相手の前で萎縮してしまうという状態は、

その場の空気に飲まれている状態で、

もっと言うと、

相手のオーラに取り込まれてしまっている状態です。

 

自分の中に、

自分よりも多くの相手の成分があるという

何とも怖い状態を「萎縮」と言います。

 

気を遣い過ぎる

相手に申し訳ないと思う

相手の主張がもっともだと思う

相手が悪い人ではない

↑こういうことで、

上手くいかない原因が

全て自分にあると腑に落とし、

その上で、もっとがんばろうとすると

空回り・・・酷くなるとパニックに陥るんですね。

 

ここを、高次の存在が

「fifty-fifty」だと言ったわけですが。

 

「上司からしたら、

本人の実力ではないところで起こっている

ミスやアクシデントだと気がつくことも

上司という立場に必要な能力のうちだ。

それに気がつかずに、

ミスやアクシデントにしか焦点を合わせられないでいると

導き方を見誤る。

業務の中だけでなく、

『個人としてのその人』を丸ごと見る訓練が

必要なんだろうなぁ。」と。

 

↑ここで、萎縮させてしまう人にとっても

課題であることがわかります。

ゆえに「fifty-fifty」

 

萎縮をしてしまう人は、

背負い過ぎているプレッシャーを

半分にすることができますよね。

 

自分の中で大きくなり過ぎたウェイトが

半分になったところで、

今度は、

自分の成分を増やしたり強くしていくといいと思います。

 

パワーストーンであれば

◎アイオライト

◎ルチルクォーツ

みたいな、

自分の軸を保つお手伝いを

してくれるようなものがおすすめですよ。

 

食べもので言うと、

波動の高さよりも、

強さに注目してあげたい時なので

お肉やコーヒー、カカオなど

ご自身の体質に合わせて、

環境を乗り越えやすくなったと感じるくらいまで

「強さ」を取り入れるような

食事の内容にしてあげたらどうかなと思います。

 

高次の存在も言っていましたが、

「相手のインパクトを感じてしまった後の

事後処理ではなく、

どうしたら自分を守れるのかの

先手を打つようなことが大事だよ。

自分の感覚を鈍らせることで

越えることが可能なのであれば、

魂が傷つく前に、肉体にアプローチをして

大きな傷を受けすぎないために

策を講ずることが

もっとも平和的だからね。」

 

  

 

相手をマイルドにする(陽→中庸)のに、

大きくなり過ぎた相手のエネルギーを

上手にカットしていけたらいいなと思うんですが、

相手にとっても

「業務の中だけでなく、

『個人としてのその人』を丸ごと見る訓練が

必要なんだろうなぁ。」

↑課題があるので、

こちらから、業務以外の話しをする機会を

意識して増やすのがいいんじゃないかなと思います。

 

コンビニで買ったようなもので全然いいので、

というか、むしろそれくらいのものの方が

自然だと思いますので、

「いつもありがとうございます」

「迷惑かけちゃっててすみません」

って言いながら渡して

雑談もしてくるような、

業務の範囲以外の繋がりを築いておくと、

業務の話しもしやすくなりますからね。

 

こちらの中で、

あの人は怖くないっていう情報に

書き換えることができれば、

業務の中でも相手の前で萎縮することが

自然と減っていきます。

 

 

萎縮する=不快な状態なので

自分としては、

ストレス源から離れたいと思うんですが

萎縮することで引き起こされている

空回りからのミスやアクシデントが

無くなるところまでは

距離をとるのではなく、

距離を詰めることで

「個」と「個」としての関係が成り立つようになります。

 

相手のオーラに取り込まれている状態から

「相手」と「あなた」に戻る地点

「fifty-fifty」の地点

ここに到達するために、

あなたが相手を押し返して

元のポジションに戻すとイメージするといいのかなって思います。

 

侵食されている自分のエリアを

相手から取り戻すことができると

「萎縮」という状態からも解放され、

「fifty-fifty」になりますからね。

 

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