波動が高く美しい人は、それと比例するようにたくさんの傷を経験している

 

生き方自体が光を放つように美しい人って

内側の、ご本人の中での葛藤でできた傷が

外側の美しさと比例するように存在してる。

 

本当に優しい人ほど

「私は優しくないですよ(照)」っておっしゃるんだけど

それは、他者に対する優しさゆえに発生する葛藤なんですよ。



ここまでやって欲しいなって求めたいけど

もういっぱいいっぱいそうだな・・・

私がやっておいた方がいいんだろうな・・・

でも、いつもこうしちゃうと

この人のためにならないしな・・・

でも・・・期日もあるし、

んんんーーーーーーーー(悶々)

 

きっと、相手のことを

心の中で裁いている気分なんだと思うんです。

 

本音のところでは、

こんなこともできないの?って思っていたりするから。

 

能力の高い人から見れば

自分と同じことができないはずはないって

見えて当たり前だとも思いますからねw

 

自分は、向上心をもって

努力した上で

「できてる」のところに存在してるわけですから。

 

 

こういうところで葛藤されている

「リーダー」さんたちが

たくさんいらっしゃるんだと思います。



以下、チャネリングメッセージです。

 

「あなたの能力と、他者の能力を比べる前にまず、

ここまでやって欲しい、

こういう風にやって欲しい、と

純粋なオーダーを他者に通してごらん。

 

オーダーをする前に

あなたの中でそのオーダーのレベルを下げたところで

能力の高い人(高すぎる人)、

もう既にできている人、

ハードルを越えている人が考えつく

恩情としてのハンデが、

他の人にとって

ありがたいと思える免除になっているのかは

いささか疑問だよw

 

ここまでやって欲しいという

ボーダーラインを示した後で、

相手と、どうしたらそうできるのかを話し合えばいい。

 

できない、足りない、

そういう場所にはもう居ないあなたが

思いつきもしなかった箇所に

彼らがつまづいている問題点があることがある。

 

全てをあなたの中だけでやると、

あなたが率いている集団のレベルも

上がってはいかないよ。

 

監督が自らボール拾いをしていては

チームのスキルは上がってはいかないよね。

1年生にもできることは

彼らに任せて。

 

多少ハードルが高いことを要求していたとしても、

その姿勢が、チーム全体を強く逞しくしていくよ。

 

監督は、彼らの負荷を減らすために

レベルの低い練習を課すことはしないだろう。

腹筋100回は大変そうだから

ウチのチームは腹筋10回でいいよ、なんてねw

チームを強くすることを考えて導いているからだよ。

 

相手を鍛えることを罪とは思わないでね。

私たちから見れば

あなたは立派な師、

人々を高みへと導く存在なのだから。

あなたのことを、誇りに思います。

今日も地球で愛をしていてくれることに感謝しています。」

 

 

必要な葛藤と、

しなくてもいい葛藤があるんだと思うんですよ。

 

あなたが優しすぎるがゆえに

あなたの中を傷だらけにしてしまう葛藤であれば

あなたの足を止め、その場に留まらせ

あなたの熱を奪い、先へと進ませる意欲を無くさせます。

 

本当は優しくない人ほど

自分のことを「優しい」といい、

本当に優しいからこそ

周りの人達のために葛藤し

自分と戦い、傷を増やしていく人が

自分のことを「優しくない」という。

 

いや、そう言えるあなただからこそ

優しく美しいんですよって思います、私は。

 

あなたのすべての熱量で

真理に向かっていってくださいね。

 

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