痛みほど確かであやふやなものはないが、怒りほど不確かで確固たるものもない。

 

ライトワーカーは、自身の感受性の高さで

目の前の出来事を愛へと繋げ癒すという光の仕事を

この地球上でしているわけですが、

人間と関わったときに負った傷を

どう処置したらいいのかわからず

自分の傷に関しては

抱えっぱなしになってしまっていることが多いですね。



今朝、神様が ぽつりと

「痛みほど確かであやふやなものはないが、

怒りほど不確かで確固たるものもない。」

 

ライトワーカーが自身の内で抱えている「痛み」は

確かに存在し、自分を苦しめている要因になっているのに

誰かに向けて それを表現しようとするとたちまち

輪郭のぼやけた あやふやなものになってしまう。

 

ゆえに、ライトワーカーはいつも

自分が受けた傷に関しては

我慢してしまうんですけどね。

 

「痛み」とは、確かにそこに存在するのに

見たり触れたりができないから。



そして「怒り」は、その対極みたいなところにあって

自分のルールや、誰かのルールから

逸脱したものへの「抵抗」が怒りですが、

誤解や思い込み、固定観念という

独自のあやふやなルールの中で

どうしても!と、強く主張することですもんね。

 

実際は不確かなものが

本人の中では怒りに値する確固たるものとして

存在してしまっているということ。

 

 

ライトワーカーも、自分を守りながら生きる必要のある時代です。

ライトワーカーだからこそ、

心から満たされていることが必要なんですよね。

どうぞあなたも

ご自身の傷に目をつむることなく

積極的に癒してあげてくださいね、ご自身を。

全てを解き放ち、自由になったところから

またライトワークを始めましょう♪

 

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